| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 河川底質中のダイオキシン類測定における簡易測定法の適用 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | エンバイオ「資源環境対策」別冊 |
| 巻・号・回 | Vol.44 |
| 発表年月日 | 2008/05/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所水環境研究グループ水質チーム | 小森行也 |
| 抄録 |
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| 国又は地方自治体が実施するモニタリング調査等により河川底質のダイオキシン類汚染の状況が明らかになりつつある。基準値を超える高濃度汚染が判明したところにあっては対策の実施が必要である。河川底質のDXNsの分析は、「ダイオキシン類に係る底質調査測定マニュアル」(以下、公定法)に準拠して行われている。公定法は、高度な前処理技術と高分解能GC/MSという高価な分析装置を必要とし、分析結果を得るまでに1ヶ月程度の期間を要する場合が多いが、より正確な結果が得られる反面、結果を得るまでに時間が掛かる等課題も多い。そこで、迅速にDXNs濃度を知る方法(簡易測定法)があれば、これらの方法を用いて対策を講じる範囲を容易に知ることも可能になる。 本稿では、ダイオキシン類の汚染状況把握調査への簡易測定法の適用について、これまで土木研究所において検討してきた結果からELISAによる方法を例として報告する。 |