| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 下水汚泥溶融スラグを粗骨材に用いたコンクリートの長期暴露試験 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第45回下水道研究発表会講演集 |
| 誌名 | 第45回下水道研究発表会講演集 |
| 巻・号・回 | 第45回 |
| 発表年月日 | 2008/06/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所材料地盤研究グループリサイクルチーム | 宮本豊尚 |
| 岡山市下水道局 | 尾崎正明 |
| 土木研究所材料地盤研究グループリサイクルチーム | 岡本誠一郎 |
| 抄録 |
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| 下水汚泥溶融スラグの有効利用を促進するためコンクリート用骨材等のJISが制定された。その際に粗骨材利用の知見を得るため、スラグを粗骨材に用いたコンクリートの長期暴露試験が行われた。スラグ置換率、産地、最大粒径、セメントの種類を変えた9種類のコンクリートを使用し、4種類の環境下(水中・暖地屋内・暖地屋外・寒冷地屋外)で暴露した。5年間の結果を比較すると、圧縮、引張、曲げのいずれの強度も置換率0%のコンクリートと比べて差は認められなかった。今後は、曲げ試験後のコンクリート片を成形したものについて引き続き暴露試験を行い、経年変化のデータを取得するため随時非破壊試験を行う予定である。 |