| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 安定的リン資源確保のための下水道における資源化モデル |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第20回 環境システム計測制御(EICA)研究発表会 |
| 誌名 | |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2008/08/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所材料地盤研究グループリサイクルチーム | 宮本豊尚 |
| 土木研究所材料地盤研究グループリサイクルチーム | 岡本誠一郎 |
| 下水道新技術推進機構 資源循環研究部 | 落修一 |
| 抄録 |
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| 世界的にリン鉱石を初め各種資源が高騰している。下水汚泥中にはリン等の無機物資源が含まれており、焼却灰中の含有率はリン鉱石と同等である。本論文では資源化モデルの一例として、焼却灰の備蓄・製品化事業に関して経済性の評価を行った。人口規模が約300万人の県域をモデルとして備蓄工に関するケーススタディーを行った結果、現在の汚泥処分より経済的と評価された。また製品化に関しては、一定の焼却灰の量が確保できれば既存の技術で経済的に十分実現可能と判断された。 |