国立研究開発法人土木研究所

論文・刊行物検索

利用者の方へ

詳細情報

発表 下水中のリン回収による資源化モデル

作成年度 2008 年度
論文名 下水中のリン回収による資源化モデル
論文名(和訳)
論文副題
発表会 環境研究機関連絡会成果発表会
誌名
巻・号・回
発表年月日 2008/07/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
土木研究所材料地盤研究グループリサイクルチーム岡本誠一郎
土木研究所材料地盤研究グループリサイクルチーム宮本豊尚
抄録
下水汚泥に含有するリンの資源化モデルの一例として、下水汚泥焼却灰の備蓄・製品化事業に関して経済性の評価を行った。人口規模が約300万人の県域をモデルとして備蓄工に関するケーススタディー を行った結果、現在の汚泥処分より経済的と評価された。製品化に関しては、一定の焼却灰の量が確保できれば既存の技術で経済的に十分実現可能と判断された。今後は、備蓄や製品化を円滑に促進していくための制度面などの環境整備を早急に行っていくことが望まれる。
ページの先頭へ

この画面を閉じる

Copyright (C) 2022 Independent Administrative Institution Public Works Research Institute