| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 日用品由来の抗菌剤トリクロカルバンおよび防腐剤パラベン類の下水処理場および河川流域における挙動 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第17回環境化学討論会 |
| 誌名 | 第17回環境化学討論会講演要旨集 |
| 巻・号・回 | 第17回 |
| 発表年月日 | 2008/06/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所材料地盤研究グループリサイクルチーム | 山下洋正 |
| 岡山市下水道局 | 尾崎正明 |
| 土木研究所材料地盤研究グループリサイクルチーム | 岡本誠一郎 |
| 抄録 |
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| 近年,石けんや化粧品等の幅広い日用品に多様な抗菌剤や防腐剤が使用されており,これら化学物質の下水道・水環境中での検出や挙動,内分泌かく乱作用等の環境影響に関する報告が増加しており,高い関心が寄せられている。そこで,国内で日用品に多用されている抗菌剤トリクロカルバン(3,4,4'-Trichlorocarbanilide,以下TCCと呼ぶ)および防腐剤パラベン類4物質(Propyl 4-hydroxybenzoate,Butyl 4-hydroxybenzoate,Ethyl 4-hydroxybenzoate,Methyl 4-hydroxybenzoate,以下,パラベン類をPBsと総称し,各物質をそれぞれPPB,BPB,EPB,MPBと呼ぶ)の環境中挙動を把握するために,下水処理場および河川の試料を調査した結果を報告する。 |