| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | 表面含浸材のコンクリート含水率抑制効果に関する屋外暴露試験 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | コンクリート工学年次大会2009 |
| 誌名 | コンクリート工学年次論文集 |
| 巻・号・回 | Vol.31,No.1 |
| 発表年月日 | 2009/06/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所材料地盤研究グループ基礎材料チーム | 古賀裕久 |
| 土木研究所橋梁構造研究グループ | 青山尚 |
| 土木研究所材料地盤研究グループ基礎材料チーム | 渡辺博志 |
| 土木研究所橋梁構造研究グループ | 青山尚 |
| 抄録 |
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| コンクリートに撥水性を与えることができるシリコーン系,およびシラン系の表面含浸材を用いた場合のコンクリート中の含水率低減効果について検討するため,屋外暴露試験を行って含水率の分布やその変化を測定した。その結果,約1年間の暴露を通じて含水率低減効果が認められたのは表面から100mmまでの範囲であった。ただし,塩分を多量に混入したコンクリートでは,長期的には含水率低減効果が明確ではなかった。 |