| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 新潟県中越地震による地すべりの発生条件の検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 日本地すべり学会誌 |
| 巻・号・回 | 45(6) |
| 発表年月日 | 2009/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センター | ハスバートル |
| アジア航測(株) | 村中亮太 |
| 土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センター | 丸山清輝 |
| 株式会社高速道路総合技術研究所 | 花岡正明 |
| 抄録 |
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| 中越地震で土砂災害が多発した芋川流域やその周辺において、地震発生前後の空中写真判読とDEMデータの地形解析から、中越地震による地すべりの発生条件を検討した。その結果、地震により発生した地すべりは、地震発生前の既存地すべり地形内で移動したものが約73%を占めた。地形条件として、地震発生前の地表の凸度、下端勾配が大きくなると地震により地すべりが発生した割合が大きくなる傾向が認められられた。地質条件として、砂岩やシルト岩、砂岩・泥岩互層の基岩分布域では地震時に相対的に規模の大きな地すべりが発生し、その発生割合が泥岩に比べて大きかった |