| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | フィルダムの安全管理におけるGPS外部変形計測の全面導入に関する研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木技術 |
| 巻・号・回 | Vol.63No.7 |
| 発表年月日 | 2008/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| ダム構造物チーム | 山口嘉一 |
| 湯西川ダム工事務所 | 小堀俊秀 |
| 抄録 |
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| フィルダムの安全管理のための計測の中で、外部変形量の計測は、堤体全体の状態を評価する最も重要な計測項目の一つである。フィルダムの外部変形量の測定は、堤体上に設置された測量用の標的の水平および鉛直方向の変位量を測量することにより行われている。しかし、従来の測量は、測定や結果の整理に要する時間が長く地震時などの非常時における臨時点検において必ずしも迅速な計測ができないなどの課題がある。 これらの課題を解決する手法として、土木研究所ダム構造物チームでは、GPS(Global Positioning System)によるフィルダム外部変形量計測の導入についての検討を進めている。 |