| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 浸透トレンチの高水位時における浸透性能実験 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第43回地盤工学研究発表会 |
| 誌名 | |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2008/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 技術推進本部施工技術チーム | 徐永強 |
| 施工技術チーム | 堤祥一 |
| 施工技術チーム | 大下武志 |
| 抄録 |
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| 近年,頻発する都市水害の防止や都市河川の流況改善に浸透トレンチのような雨水浸透施設が効果的とされている.本研究は,浸透トレンチからの浸透量を正確に評価するために,国道に設置されている浸透トレンチに対して注水実験を行い,トレンチ浸透性能について検討した.注水方式については,トレンチの浸透量を調べるための定水位注水と地盤飽和領域の拡大に伴う浸透量への影響を調べるための変水位注水の2種類を実施した.結果として,変水位実験による浸透量は,定水位実験による終期浸透量と比較的一致しているがトレンチの水位上昇に対する終期浸透量増加は,雨水浸透技術協会[案]による浸透量算定式より急激であることが分かった. |