| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 作用機構を考慮したアルカリ骨材反応の抑制対策と診断に関する研究委員会 委員会報告 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | コンクリート工学年次大会2008 |
| 誌名 | コンクリート工学年次論文集 |
| 巻・号・回 | Vol.30,No.1 |
| 発表年月日 | 2008/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 金沢大学 | 鳥居和之 |
| 太平洋セメント株式会社 | 山田一夫 |
| 土木研究所材料地盤研究グループ基礎材料チーム | 古賀裕久 |
| 金沢大学 | 久保善司 |
| 抄録 |
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| 本研究委員会は,アルカリ骨材反応(ASR)の材料的側面に関して,1980 年代の委員会以降の最新情報を加味して検討を加えた。骨材のASR 試験法とASR 診断法について再考し,今後のあるべき姿を提案すると同時に,理論的検討の妥当性を検証する場となる既存構造物のASR 劣化の現状について,岩石・鉱物学的な新しい視点も加えた考察を行った。岩石学的手法を骨材評価と劣化診断に適用するための手引きも提供した。さらにASR に関わるコンクリートの種々の問題についてまとめた。 |