国立研究開発法人土木研究所

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発表 凍結融解作用を受けたコンクリート供試体の力学特性

作成年度 2008 年度
論文名 凍結融解作用を受けたコンクリート供試体の力学特性
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第30回コンクリート工学年次大会
誌名 コンクリート工学年次論文集
巻・号・回 Vol.30
発表年月日 2008/07/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
基礎材料チーム片平博
基礎材料チーム渡辺博志
抄録
一般にコンクリートの耐凍害性は凍結融解試験(JIS A 1148)の結果で評価される。本研究では,主に低品質骨材を使用した配合を中心に,凍結融解試験終了後の供試体に対して各種強度試験を実施した。この結果,(1)供試体内部の強度分布はごく表面を除いてほぼ均等であること,(2)質量減少率は供試体のごく表面の劣化を表現していること,(3)相対動弾性係数は圧縮強度や曲げ強度と良い対応を示し,供試体の内部劣化の指標として適当であること,等が明らかとなった。
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