| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 冷凍庫を用いた骨材の簡易凍結融解試験方法に関する基礎的研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | コンクリートの凍結融解抵抗性の評価方法に関する研究委員会報告会・シンポジウム |
| 誌名 | コンクリートの凍結融解抵抗性の評価方法に関する研究委員会報告書(論文集) |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2008/08/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 基礎材料チーム | 片平博 |
| 基礎材料チーム | 青山尚 |
| 基礎材料チーム | 渡辺博志 |
| 抄録 |
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| 筆者らは,再生骨材の耐凍害性を簡易に評価するための試験法を提案している。再生 骨材をプラスチック製容器に入れて水を満たして蓋をし,これを1日1サイクルで冷凍庫と 水槽に交互に入れて凍結融解作用を与える方法であり,試験中に砕けた骨材量によって耐凍害性を評価する方法である。この試験法の天然骨材に対する適用性を検討している。今回は,13種類の骨材を対象に実験を行い,この結果,20サイクルまで試験を行うことで,これらの骨材を使用したコンクリートの耐久性指数と比較的対応関係の良い結果が得られた。また,容器に入れる水を塩水に替えることで,試験期間を短縮できる可能性が認められた。 |