| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 衛星雨量情報を利用した洪水予測システム(IFAS)の開発 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第63回年次学術講演会 |
| 誌名 | 第63回年次学術講演会講演概要集 |
| 巻・号・回 | 第63回 |
| 発表年月日 | 2008/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水災害研究グループ水文チーム | 杉浦友宣 |
| 水災害研究グループ水文チーム | 深見和彦 |
| 水災害研究グループ水文チーム | 猪股広典 |
| 抄録 |
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| 近年,人口増加,資産の集中・高度化に伴い水関連災害による被害・影響が増加している.河川整備が十分ではない諸国においては,災害時における住民避難等の行動が確実に行われることが重要であり,洪水予警報の発令による避難の有無の判断が必要となる.しかしこれらの国々では,費用的な問題や降雨情報の不足等の理由により,洪水予警報システムの整備が必ずしも十分に進んでいない状況にある.筆者らは,水文データの乏しい地域において,迅速かつ効率的に洪水予警報システムの構築が可能となるよう,人工衛星によって観測された降雨情報を活用した洪水予測システム(integrated flood analysissystem)の開発を行っている.本報告では,IFAS の主な特徴と機能,実流域(吉野川)における計算結果等について報告を行う. |