| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 電気化学的脱塩を行う際の脱塩量の推定手法についての検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | コンクリート工学年次大会2008 |
| 誌名 | コンクリート工学年次論文集 |
| 巻・号・回 | Vol.30,No.1 |
| 発表年月日 | 2008/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所材料地盤研究グループ基礎材料チーム | 古賀裕久 |
| 土木研究所材料地盤研究グループ基礎材料チーム | 渡辺博志 |
| 土木研究所構造物メンテナンス研究センター | 竹内祐樹 |
| 川田建設株式会社 | 北野勇一 |
| 抄録 |
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| 電気化学的脱塩で除去できる塩分量やそれに要する通電期間は,脱塩を行うコンクリートの配合や塩化物イオン量・塩分導入方法の違いに加え,電流密度・通電期間などの通電条件など,種々の要因に影響されると考えられており,予測手法が確立されていない。そこで,これらの条件が異なる供試体の脱塩実験を行い,脱塩の効率や,脱塩後のコンクリートに残留する塩化物イオン量について検討した。その結果,脱塩の効率は,コンクリート中の塩化物イオン量によって著しく異なること,脱塩後に残留する塩化物イオン量は,電流密度分布を詳細に検討することで推定が可能とみられることなどが確認された。 |