| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | PRC 部材の曲げひび割れ幅に及ぼすプレストレスの影響 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | コンクリート工学年次大会2008 |
| 誌名 | コンクリート工学年次論文集 |
| 巻・号・回 | Vol.30,No.3 |
| 発表年月日 | 2008/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 川田建設株式会社 | 北野勇一 |
| 土木研究所材料地盤研究グループ基礎材料チーム | 古賀裕久 |
| 土木研究所構造物メンテナンス研究センター | 竹内祐樹 |
| 土木研究所材料地盤研究グループ基礎材料チーム | 渡辺博志 |
| 抄録 |
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| PRC 部材の曲げひび割れ幅算定式の精度について検証するため,載荷実験を行い,テンションスティフニングの効果を考慮したひび割れ幅算定式と比較した。その結果,プレストレス力を増し,鉄筋量を減じたPRC 部材では,ひび割れ幅がひび割れ幅算定式による算定値よりも大きくなった。プレストレスが導入されている供試体で実測された最大ひび割れ幅は,既往のひび割れ幅算定結果との比率を求めると,プレストレスによる下縁圧縮応力との間に線形的な関係が認められた。 |