| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 航空レーザー測量データから作成されたDEMの解析に基づく地すべり地形発達プロセスの推定 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 日本地すべり学会誌 |
| 巻・号・回 | Vol.45No.2 |
| 発表年月日 | 2008/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所土砂管理研究グループ地すべりチーム | 笠井美青 |
| 土木研究所土砂管理研究グループ地すべりチーム | 池田学 |
| 土木研究所土砂管理研究グループ地すべりチーム | 藤澤和範 |
| アジア航測(株) | 松田昌之 |
| アジア航測(株) | 鈴木雄介 |
| 抄録 |
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| 本研究では航空レーザー測量データの解析値を地すべり判読の際の客観的な判断材料として将来活用することを視野に入れて、地すべりの発生していない2斜面及び6個の地すべりについて、航空レーザー測量データ起源の2 mグリッドDEMを用いて地形解析を行った。解析要素には斜面勾配と固有値比を用いた。また各地すべりでは踏査により現地状況を調査した。その結果、地すべり地形に特徴的な解析値の密度分布が明らかになり、又この密度分布は地すべりの発達段階や活動状態も表すことが分かった。 |