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論文投稿 最近の地すべり災害を通じて見えてくるもの

作成年度 2008 年度
論文名 最近の地すべり災害を通じて見えてくるもの
論文名(和訳)
論文副題
発表会
誌名 砂防と治水
巻・号・回 Vol.41No.3
発表年月日 2008/08/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
土木研究所土砂管理研究グループ地すべりチーム藤澤和範
抄録
地すべり等防止法が施工された昭和33年3月以降に発生した主な地すべり災害をみると、集中豪雨、台風、融雪等が原因で2haから500haを超える様々な規模の地すべりにより、人的被害、家屋被害等が生じている。地すべり等防止法制定後の50年のうち、直近の5年間に発生した地すべり災害の技術指導等を振り返りながら、地すべり現象とそれを取り巻く諸条件の変化について述べる。
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