| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | トンネル覆工の破壊メカニズムと補強材の効果に関する実験的研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木学会論文集F |
| 巻・号・回 | Vol。64, No。3 |
| 発表年月日 | 2008/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所道路技術研究グループ | 真下英人 |
| 土木研究所道路技術研究グループトンネルチーム | 日下敦 |
| 土木研究所道路技術研究グループトンネルチーム | 砂金伸治 |
| パシフィックコンサルタンツ(株) | 木谷 努 |
| (株)高速道路総合技術研究所 | 海瀬 忍 |
| 抄録 |
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| トンネル覆工の破壊メカニズムおよび鋼繊維補強コンクリートや単鉄筋補強コンクリートがトンネル覆工の耐荷力に及ぼす効果の解明を目的として,実大規模の覆工供試体を用いた載荷実験を荷重条件および覆工の材料を変えて行った。その結果,トンネル覆工は,荷重条件によって3箇所の断面における曲げ圧縮またはひび割れの進展による断面破壊,1箇所の断面における圧縮によるせん断破壊のいずれかが発生することにより構造全体の破壊に至ることが明らかとなった。また,鋼繊維補強コンクリートおよび単鉄筋補強コンクリートの効果は破壊形態によって異なり,断面破壊に対する耐荷力のみ向上させる効果が現れる場合と覆工構造全体の耐荷力まで向上させる効果が現れる場合があることが確認された。 |