| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | プレキャストRC橋脚の耐震性に関する研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第12回地震時保有耐力法に基づく橋梁等構造の耐震設計に関するシンポジウム |
| 誌名 | 第12回地震時保有耐力法に基づく橋梁等構造の耐震設計に関するシンポジウム講演論文集 |
| 巻・号・回 | 12 |
| 発表年月日 | 2009/01/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 株式会社ピーエス三菱 | 野中聡 |
| 株式会社ピーエス三菱 | 中井将博 |
| 橋梁構造研究グループ | 運上茂樹 |
| 橋梁構造研究グループ | 堺淳一 |
| 抄録 |
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| プレキャストRC橋脚は、工期短縮等が必要な都市内立体交差工事への適用を目的として開発された。高さ方向に分割されたプレキャストセグメントを、プレストレス力を利用して組立てた後、ダクト内にモルタルグラウトを注入し、軸方向鉄筋であるねじふし鉄筋を挿入し構造体としたものである。本研究では、プレキャストRC橋脚の地震応答特性を確認するために、実構造物の1/5に縮小した供試体を用いて振動台加振実験を行った。実験の結果、許容塑性率を超える変位が発生した場合でも損傷は軽微であり、10δyという大変形が生じた場合でも鉄筋の座屈は生じなかった。また、設計用の動的解析モデルを検証するために、通常のRC橋脚と同様の骨組みモデルを用いて動的解析を行った結果、解析結果は実験結果を概ね再現できた。 |