| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 山岳トンネル支保工の許容変位に関する一考察 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 岩盤力学に関する講演集 |
| 誌名 | 岩盤力学に関するシンポジウム講演集 |
| 巻・号・回 | 第38回 |
| 発表年月日 | 2009/01/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所道路技術研究グループトンネルチーム | 日下敦 |
| 土木研究所道路技術研究グループ | 真下英人 |
| 土木研究所道路技術研究グループトンネルチーム | 水川雅之 |
| 抄録 |
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| 山岳トンネルの標準施工法であるNATMでは,トンネルの安定性は最終的には支保工の健全性で判断される場合が多く,支保工に変状が発生することなく変位が収束すれば安定であるとみなされる。一方で,支保工の変形モードや許容される変位量は,地山物性や支保構造によって異なると考えられるものの,許容変位量の設定方法については確立されたものがないのが現状である。そこで本検討では,山岳道路トンネル掘削を模擬した二次元弾性FEM解析を行い,地山物性が支保工の変形モードに及ぼす影響を検討するとともに,支保構造が許容できる変位量を算定した。 |