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発表 GCM降水量データの統計的バイアス補正手法に関する一考察

作成年度 2008 年度
論文名 GCM降水量データの統計的バイアス補正手法に関する一考察
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第53回水工学講演会
誌名 水工学論文集第53巻
巻・号・回 53
発表年月日 2009/02/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
水災害研究グループ水文チーム猪股広典
水災害リスクマネジメント国際センター竹内邦良
水災害研究グループ水文チーム深見和彦
抄録
GCM日降水量データに対して統計的なバイアス補正手法を適用した。その手法は、GCM降水量値を観測値と非超過確率毎に対応を求めるものである。本論文では26年間(1979年-2004年)の現況データをキャリブレーション期間(1979年-1998年:20年間)と検証期間(1999年-2004年:6年間)に分けて検証を行った。検証の結果、補正手法は決して満足な精度を示さず、その原因としてGCM降水量値と観測値の関係が2期間で異なっていることが原因と分かった。
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