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発表 大気曝露によるダム下流河川の糸状緑藻(アオミドロ)対策の効果

作成年度 2008 年度
論文名 大気曝露によるダム下流河川の糸状緑藻(アオミドロ)対策の効果
論文名(和訳)
論文副題
発表会 ELR2008福岡
誌名 ELR2008福岡
巻・号・回 第1回合同会議
発表年月日 2008/09/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
土木研究所水環境研究グループ自然共生研究センター福嶋悟
土木研究所水環境研究グループ自然共生研究センター皆川朋子
抄録
宮ケ瀬ダムの下流河川にアオミドロが多く生息している。ダムからの大規模放流と大気暴露によるアオミドロの現存量変化について検討した。その結果、1秒100トン程度の出水前後で現存量の明瞭な変化は生じなかったのに対して、1日あるいは3日の大気暴露により現存量は明瞭に減少した。しかし、有機物量は明瞭には減少せず、大気暴露後に死滅藻類の残存が認められた。
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