| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 非破壊・局部破壊試験によるコンクリート構造物の品質検査に関する共同研究超音波法 その15 強度推定式に関する検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 平成20年度秋季大会 |
| 誌名 | 平成20年度秋季大会講演概要集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2008/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所材料地盤研究グループ基礎材料チーム | 森濱 和正 |
| 抄録 |
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| 非破壊試験によって構造体コンクリートの強度推定を行う場合、①構造体コンクリートの強度指標値の測定、②強度指標値から強度を推定する方法の確立が必要である。超音波法(土研法)によって②の推定を行う場合、構造体コンクリート内部の含水状態を想定して、封かん養生した円柱供試体の音速と強度の関係を推定式に用いることを提案している。しかし、現場において封かん養生を行うことの問題、推定範囲などの問題があることから、水中養生した円柱供試体による強度推定を行い、その結果を封かん状態の結果に補正する方法について検討した結果を報 |