| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | エアーバルブ排砂設備の排砂特性 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | ダム技術 |
| 巻・号・回 | No.263 |
| 発表年月日 | 2008/08/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所水工研究グループ河川・ダム水理チーム | 櫻井寿之 |
| 土木研究所水工研究グループ河川・ダム水理チーム | 泉谷隆志 |
| 土木研究所水工研究グループ河川・ダム水理チーム | 箱石憲昭 |
| 抄録 |
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| ダムの堆砂は、洪水調節や利水などのための貯水容量の減少といった問題が生じる。また、ダム下流河川に河床低下や河床材料の粗粒化などの河川環境変化の問題が生じかねない。このような問題を解決すべく、近年、貯水池内の土砂を下流へ供給する技術の開発が求められている。そこで、土木研究所では貯水池の運用条件にかかわらず広範囲な貯水池に適用でき、ある程度排出土砂の質・量を制御でき、施設規模が比較的小さく経済的な土砂供給手法の開発を試みている。そのような手法の一つとしてダム堤体直上流などの位置に固定したエアーバルブ放流設備を利用した排砂設備の研究を実施している。本稿では、エアーバルブ排砂設備を用いて排砂を行うことを想定した実験を行い、排砂特性およびサイフォン管の切り替えに伴う排砂状況について得られた知見を報告する。 |