| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 2007年9月出水に伴う多摩川永田地区の地形変化 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 平成20年度全国大会 第63回年次学術講演会 |
| 誌名 | 土木学会年次学術講演会CD-ROM版 |
| 巻・号・回 | 第63回 |
| 発表年月日 | 2008/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所水工研究グループ河川・ダム水理チーム | 福島雅紀 |
| 国土技術政策総合研究所河川研究部河川研究室 | 武内慶了 |
| 土木研究所水工研究グループ河川・ダム水理チーム | 箱石憲昭 |
| 抄録 |
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| 多摩川永田地区では,河道修復事業の一環として,2001年2月以降,毎年砂礫の敷設供給が実施されている.また,2001年3月から2002年3月にかけて,一部の区間で樹木の伐採および高水敷の掘削が実施された.ここでは,河道修復事業実施後,掘削区間全体が初めて冠水した2007年9月出水に伴う地形変化について報告し,この変化から示唆される知見を整理した.その結果,2007年9月出水に伴う地形変化は,空隙除きで約7,200m3の砂礫を運搬し,厚さ1m,延長300m,幅40mの礫河原を造成した事業に相当することが分かった.今後,出水時に生じる地形変化を見込んだ河道修復事業が実施されることを期待したい. |