| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 置き土の侵食過程と流送過程の数値計算 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 置き土シンポジウム |
| 誌名 | 置き土シンポジウム |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2008/12/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所水工研究グループ河川・ダム水理チーム | 櫻井寿之 |
| 抄録 |
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| 近年、ダム下流の河川環境保全やダムの堆砂対策の観点から、ダム下流河道に貯水池内の堆積土砂を供給する試み(以下「置き土」と称す)がなされている。置き土はダム下流の河川管理者や利害関係者との調整がつけば、比較的安価で順応的に実施可能な土砂供給手法として期待されている。下流河川の環境に配慮した置き土による土砂供給を行うためには、土砂の侵食・流送挙動を体系的に把握するとともに適正な置き土量や置き土形状等を計画する手法が求められる。そこで、本稿では、置き土の侵食過程と流送過程を予測するための数値計算手法について、既往の研究を概観するとともに、土木研究所にて開発を行っている数値計算モデルについて報告する。 |