| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | ダム下流の河川生態系への有機物供給に関する研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 水工学講演会 |
| 誌名 | 水工学論文集(CD-ROM) |
| 巻・号・回 | 第51巻 |
| 発表年月日 | 2007/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 河川生態チーム | 對馬孝治 |
| 河川生態チーム | 天野邦彦 |
| 河川生態チーム | 傳田正利 |
| 河川生態チーム | 時岡利和 |
| 抄録 |
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| 本研究の目的は川俣ダムによる下流の河川生態系への影響を評価することである。そのため炭素と窒素の安定同位体比を、川俣ダムとその上下流の河川で採取された硝酸態窒素、懸濁物、河床付着物、水生昆虫、魚類について測定した。その結果、ダムから流化した懸濁有機物は下流河川の食物網に影響を与えていた。すなわち、流化した有機物は河床付着物を通じて水生昆虫や魚類に対して窒素源を供給し、その影響は下流2km以上に渡っていた。 |