国立研究開発法人土木研究所

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発表 土砂供給量の異なる河川間で、ダム下流入支川の効果は異なるか?

作成年度 2008 年度
論文名 土砂供給量の異なる河川間で、ダム下流入支川の効果は異なるか?
論文名(和訳)
論文副題
発表会 ELR2008福岡
誌名 ELR2008福岡
巻・号・回 第1回合同会議
発表年月日 2008/09/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
土木研究所水環境研究グループ自然共生研究センター片野泉
土木研究所水環境研究グループ自然共生研究センター佐川志朗
土木研究所水環境研究グループ自然共生研究センター真田誠至
University of Oldenburg土居秀幸
土木研究所水環境研究グループ自然共生研究センター根岸淳二郎
抄録
ダム下流で流入する支川のもつ重要な効果と考えられる細粒河床材料供給に着目し、野外調査を行った。細粒河床材料の内訳をみると、土砂供給量の少ないダム河川では、小礫を主として供給がみられるのに対し、土砂供給量の多いダム河川では、砂と小礫の両方が供給されていることが明らかとなり、底生動物の反応もこれに準じることが示された。
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