| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 魚類の石礫間隙利用特性-多重空間スケールを加味した室内実験- |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 日本陸水学会東海支部会第11回研究発表会 |
| 誌名 | 日本陸水学会東海支部会第11回研究発表会 要旨集 |
| 巻・号・回 | 第11回 |
| 発表年月日 | 2009/02/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所水環境研究グループ自然共生研究センター | 佐川志朗 |
| 土木研究所水環境研グループ自然共生研究センター | 萱場祐一 |
| 抄録 |
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| 石礫が作り出す間隙と魚類の生息の関係について,個々の間隙スケールでの研究を行った。20cmおよび35cmの礫群を水中の直接目視が可能な実験水路に敷設して,1個1個の間隙を対象に昼夜における魚類の行動観察を行った.その結果,魚種ごとおよび昼夜によって利用する間隙の物理環境特性や位置には特徴がみられ,間隙流速,間隙照度,表-底層および水際-流心の別が定着に影響を与えていることが示唆された. |