| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | GPSを用いたフィルダム外部変形のリアルタイム計測 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第12回岩の力学国内シンポジウム |
| 誌名 | 第12回岩の力学国内シンポジウム講演論文集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2008/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| ダム構造物チーム | 山口嘉一 |
| 湯西川ダム工事務所 | 小堀俊秀 |
| ダム構造物チーム | 下山顕治 |
| 内閣府沖縄総合事務局 北部ダム事務所 | 板谷英治 |
| 岩崎智治 |
| 抄録 |
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| フィルダムの安全管理のための計測の中で、外部変形量の計測は、堤体全体の状態を評価する最も重要な計測項目の一つである。外部変形量の測定は、堤体上に設置された標的を測量することにより行われている。しかし、従来の測量は、大地震時や大洪水時などの非常時における臨時点検において必ずしも迅速な計測ができないなどの課題がある。これらの課題を解決する一つの手法として、GPSによるフィルダム外部変形量計測の導入についての検討を行なった。本論文では、中央コア型ロックフィルダムの外部変形計測へのGPS全面導入状況及び、計測精度評価結果について報告する。また、フィルダムの外部変形計測の方法を、光波・水準測量からGPS計測に全面的に移行するための具体的方針についても提案する。 |