| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 粉じん低減を目的とした実大模擬トンネルでの吹付け実験 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | トンネル工学研究発表会 |
| 誌名 | トンネル工学報告集 |
| 巻・号・回 | 第16巻 |
| 発表年月日 | 2006/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| フジタ | 野間達也 |
| 施工技術チーム | 大下武志 |
| (財)先端建設技術センター | 堀内喜久雄 |
| 前田建設工業 | 赤坂雄司 |
| 鴻池組 | 坂口武 |
| 抄録 |
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| 厚生労働省は,平成12年12月に示したガイドラインにおいて,坑内粉じん濃度の目標値を3mg/m3以下とすることを規定した.一方,現在の山岳トンネル工事はほとんどNATMにより施工されており,この中でも吹付けコンクリートはNATMにおける主要支保部材となっている.この吹付けコンクリートは,現状では大量の圧縮空気によりコンクリートを圧送し,また吹付けコンクリートに不可欠な急結剤についても粉体急結剤を用い,圧縮空気により添加される工法が主流となっている. これらを受け,(独)土木研究所は平成14~16年度に官民18機関と共同研究「ずい道建設における吹付作業時の発生粉じん量の削減および局所集じんシステムの開発」を実施した. |