| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | ロックフィルダムの安全管理のためのGPSの利用 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 大ダムNo.203 |
| 巻・号・回 | No.203 |
| 発表年月日 | 2008/04/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| ダム構造物チーム | 山口 嘉一 |
| ダム構造物チーム | 小堀 俊秀 |
| ダム構造物チーム | 池澤 市郎 |
| 国土交通省 中部地方整備局 三重河川国土事務所 (前 内閣府沖縄総合事務局 北部ダム事務所 所長 ) | 横森 源治 |
| 国際航業㈱ shamen-ne事業推進部 | 岩崎 智治 |
| 抄録 |
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| フィルダムの安全管理のための計測の中で、外部変形量の計測は、堤体全体の状態を評価する最も重要な計測項目のひとつである。大規模なフィルダムの外部変形量の測定は、堤体上に設置された測量用の標的の水平および鉛直方向の変位置を測量することにより行われている。しかし、従来の測量は、測定や結果の整理に要する時間が長く費用もかかり、また、地震時などの非常時における臨時点検において迅速な計測ができないなどの課題がある。本研究では、フィルダムの安全管理のための重要計測項目の一つである外部変形について、従来の光波測量と水準測量による測定にかかる時間、費用およびそれらに起因する計測頻度などの課題を解決するために、迅速かつ比較的安価に測量を行えるGPS(Global Positioning System :全地球測位システム)による外部変形計測の適用性に関する検討を実施した。 |