国立研究開発法人土木研究所

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発表 地すべり地の横ボーリングの閉塞実態に関する調査

作成年度 2009 年度
論文名 地すべり地の横ボーリングの閉塞実態に関する調査
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第48回日本地すべり学会研究発表会
誌名 第48回日本地すべり学会研究発表会講演集
巻・号・回
発表年月日 2009/08/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センター丸山清輝
土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センター石井靖雄
土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センターハスバートル
土木研究所 土砂管理研究グループ 雪崩・地すべり研究センター鈴木聡樹
抄録
 集水管の閉塞の原因(地下水の成分、閉塞物質中に生息する細菌)と閉塞が生じるまでの期間を明らかにすることを目的として、全国地すべり・がけ崩れ対策協議会と共同で全国的な調査を実施した。その結果、集水管孔口に付着した閉塞物質は鉄細菌、藻類、泥であり、一番数多く認められたものは鉄細菌であることが分かった。集水管閉塞は全鉄の量が1mg/?以上で発生し、全鉄の量の増大にともない孔口の閉塞割合が高くなる傾向が認められた。
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