| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | 人工衛星観測雨量を利用した洪水予測システム(IFAS)の開発 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | TXテクノロジー・ショーケース in つくば 2010 |
| 誌名 | |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2010/01/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水災害研究グループ水文チーム | 川上 貴宏 |
| 水災害研究グループ水文チーム | 小澤 剛 |
| 水災害研究グループ水文チーム | 杉浦 友宣 |
| 水災害研究グループ水文チーム | 馬籠 純 |
| 水災害研究グループ水文チーム | 深見 和彦 |
| 抄録 |
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| (独)土木研究所水災害・リスクマネジメント国際センター(ICHARM)水文チームでは,地上水文情報が十分に確保できない発展途上国等の河川流域においても効率的に洪水予警報システムの構築が可能となるよう,入力データとして人工衛星によって観測された雨量情報を活用するとともに,グローバルGISデータを利用した流出解析モデル作成機能を有する基盤的な洪水予測システム(Integrated Flood Analysis System)を民間企業等との共同研究により開発した.開発にあたり,人工衛星によって観測された雨量情報は,一般的に地上観測雨量に比べて過小評価の傾向があるため,新たに補正手法の開発・実装を行っている.今後,衛星観測雨量の補正手法の精度検証・向上は必要であるものの,本システムは水文情報が乏しい地域における洪水予警報システムの構築に有効であると考えられる.本報では,これまでの開発の概要と普及活動について紹介する. |