| 作成年度 | 2006 年度 |
|---|---|
| 論文名 | 水域エコロジカルネットワーク計画における遺伝情報とコスト距離を活用した比較検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 2006年度 河川技術に関するシンポジウム-新しい河川整備・管理の理念とそれを支援する河川技術に関するシンポジウム- |
| 誌名 | 河川技術論文集 |
| 巻・号・回 | 第12巻 |
| 発表年月日 | 2006/06/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 河川生態チーム | 山下慎吾 |
| 河川生態チーム | 村岡敬子 |
| 河川生態チーム | 天野邦彦 |
| 抄録 |
|---|
| 本研究は、水域エコロジカルネットワーク計画を比較検討する手順を提示することを目的として、指標生物の遺伝情報と,地形や土地利用の配置を考慮したコスト距離概念を活用した評価を行ったものである。検討の結果、提示した指標を用いて最適な水域エコロジカルネットワーク修復パスの選択が容易になると考えられた. |