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発表 光ファイバセンサを活用した地すべりモニタリングシステム

作成年度 2008 年度
論文名 光ファイバセンサを活用した地すべりモニタリングシステム
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第47回日本地すべり学会研究発表会
誌名 第47回日本地すべり学会研究発表会講演集
巻・号・回
発表年月日 2008/08/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
土木研究所土砂管理研究グループ地すべりチーム藤澤和範
土木研究所土砂管理研究グループ地すべりチーム小原嬢子
エイトコンサルタント(株)池田学
NTTインフラネット(株)山越重志
(株)興和, 古河電工(株), (株)レイディック山本宏幸, 村上恵司, 高濱利光
抄録
 地すべり斜面の地表面変位計測では地盤伸縮計が用いられることが多いが、大規模な地すべり地の観測では多数の機器を設置するため、多くの費用と労力を要する。また、計測ケーブルが煩雑になり、誘導雷や電磁ノイズによる機器の損傷や欠測の可能性が高くなる。そこで、これらの問題を解決するために、センサや伝送ラインに光りファイバを用いて、OTDR方式を利用した地すべりモニタリングシステムの開発を行った。本システムは、誘導雷や電磁ノイズの影響を受けず、かつ複数のセンサを1本の光ファイバケーブルに接続して長距離伝送を行うことが可能である。また、現場試験により、複雑な挙動を示す地すべり地の観測にも適用でできることが確認された。
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