| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | セメント・フォームドアスファルトを用いた土系舗装の車道への適用性検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第28回日本道路会議論文集 |
| 誌名 | 第28回日本道路会議論文集 |
| 巻・号・回 | (3)-2 |
| 発表年月日 | 2009/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 鹿島道路(株) | 大嶋智彦 |
| 鹿島道路(株) | 五傳木一 |
| 鹿島道路(株) | 山埜井明弘 |
| 土木研究所道路美術研究グループ舗装チーム | 川上篤史 |
| 抄録 |
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| 近年,自然環境や景観の重要性に対する社会的な認識が高まってきている.これは国土交通省が,平成15年7 月に「美しい国づくり政策大網」を,平成17 年6 月には「景観法」を全面施行するといったことからも明らかである. このような背景の中,道路舗装においては自然の風合いに近く,路面温度抑制効果が高い景観舗装のひとつである土系舗装にも注目が集まりつつあり,平成18 年度より独立行政法人土木研究所との共同研究として「土系舗装の実道への適用に向けた研究」を実施しているところである. 本報は,車道用土系舗装としてセメント・フォームドアスファルト(以下,CFA という)を取り上げ,室内および屋外での検討結果を取りまとめ報告するものである. |