| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | ダムのリニューアル技術の開発状況 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 日刊建設工業新聞 |
| 巻・号・回 | 第17028号 |
| 発表年月日 | 2008/05/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| ダム構造物チーム | 山口嘉一 |
| 河川・ダム水理チーム | 箱石憲昭 |
| 抄録 |
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| 我が国では少子高齢化に伴う投資余力の減少や厳しい財政事情、自然環境の保全に対する社会の関心の高まりや、地形・地質条件から効率的なダムサイトの減少など新規ダムの建設が困難となる状況になってきている。このため、将来の治水、利水の需要に対応する貴重な社会資本ストックとして、既設ダムの有効利用が強く求められている。本記事では、既設ダムの有効利用を図る技術として以下の3つの技術について紹介している。(1)ダムの嵩上げ技術(2)堤体放流設備の改造・増設技術(3)貯水池保全技術 |