| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 衛星降雨データの洪水予測への適用性及び誤差特性の検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 水文・水資源学会2008年度研究発表会 |
| 誌名 | 水文・水資源学会2008年度研究発表会要旨集 |
| 巻・号・回 | 2008年度 |
| 発表年月日 | 2008/08/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所ICHARM水災害研究グループ水文チーム | 白石芳樹 |
| 土木研究所ICHARM水災害研究グループ水文チーム | 猪股広典 |
| 土木研究所ICHARM水災害研究グループ水文チーム | 深見和彦 |
| CSIRO | Prasantha Hapuarachchi |
| 宇宙航空研究開発機構 | 可知美佐子 |
| 抄録 |
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| 本研究は、発展途上国において雨量観測が実施されていない場所での洪水予測を実施するために、衛星降雨データの適用性についてデータの誤差特性を解析したものである。具体的には既知の地上雨量データをもとに精度検証を実施し、その特徴について言及した。精度検証の結果、衛星降雨データの方が地上観測データよりも過小に評価されることが判明したが、常にその傾向を示すわけではないため、降雨の空間分布(雨域の広がり方)に着目し、雨域の分布と地上雨量データとの整合性に関係性があることを確認した。これらの関連性を把握することで、衛星降雨データを発展途上国でも精度よく利用可能になる期待がもてる。一方で検証の地域特性や空間分布の評価方法などについては今後の課題とする。 |