国立研究開発法人土木研究所

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発表 簡易な評価指標によるコンクリートの乾燥収縮量推定のための基礎的研究

作成年度 2008 年度
論文名 簡易な評価指標によるコンクリートの乾燥収縮量推定のための基礎的研究
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第63回土木学会年次学術講演会
誌名 土木学会年次学術講演会講演概要集
巻・号・回 Vol.63,第Ⅴ部
発表年月日 2008/09/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
基礎材料チーム片平博
基礎材料チーム渡辺博志
抄録
近年、コンクリート用骨材の品質の低下によって、コンクリートの乾燥収縮量が大きくなる場合がある。コンクリートの乾燥収縮量を求める手法としてはコンクリートの長さ変化試験(JIS A 1129)があるが、この試験は試験体を製造してから半年間に及ぶ計測期間が必要で、その検証は容易ではない。そこで乾燥収縮量の推定が可能な、簡易な評価指標についての検討を行った。今回の検討の範囲では、コンクリートの乾燥収縮量と最も良い相関を示したのは、コンクリート供試体の動弾性係数であった。
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