| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 非線形動的解析と大型試験体を用いた振動台実験によるコンクリートのクラック被害の評価 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 大ダム |
| 巻・号・回 | No.203 |
| 発表年月日 | 2008/04/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 国土交通省 東北地方整備局 胆沢ダム工事事務所 | 佐々木 隆 |
| ダム構造物チーム | 山口嘉一 |
| ダム構造物チーム | 佐々木 晋 |
| ダム構造物チーム | 倉橋 宏 |
| 水工研究グループ | 吉田 等 |
| 抄録 |
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| ダムの耐震性能照査を合理的に行うため、国土交通省は「大規模地震に対するダム耐震性能照査指針(案)・同解説」を策定した。同指針・同解説では、重力式コンクリートダムの耐震性能照査を、コンクリートの引張損傷が想定される場合には、それを考慮できる地震応答解析により実施することが示されている。このような解析手法に関する研究例は多いが、コンクリートの引張損傷に関する解析入力物性値の設定は、未だ経験的な判断によるところが大きい。本研究では、無筋コンクリートで作製した試験体に対する振動破壊実験を実施し、この実験結果とスミアドクラックモデルを用いた有限要素法による解析結果とを比較することで、減衰マトリクスの設定法について検討した。 |