| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | 接合面に塗布したエポキシ樹脂が高力ボルト継手のすべり耐力に及ぼす影響 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 平成19年度全国大会第62回年次学術講演会 |
| 誌名 | 第62回年次学術講演会講演概要集 |
| 巻・号・回 | disc1 |
| 発表年月日 | 2007/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 構造物研究グループ橋梁チーム | 船木 孝仁 |
| 構造物研究グループ橋梁チーム | 村越 潤 |
| 構造物研究グループ橋梁チーム | 田中 良樹 |
| 抄録 |
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| 腐食した鋼部材の補強法の1つに当て板による断面補強がある。現場溶接による当て板は品質確保が難しく,疲労耐久性を著しく損ねることが懸念されることから,高力ボルトによる当て板が望ましい。高力ボルト接合では,腐食により不規則な凹凸を有する部材を対象とした場合,すべり耐力の確保や防食のため,接合面にパテ状のエポキシ樹脂を塗布する事例が見られる。ボルト穴周囲に著しい断面欠損がある場合,局部的に樹脂が厚くなることが想定され,これに起因したボルト軸力の著しい低下やすべり耐力の低下が懸念される。このことから,高力ボルト継手の接合面に比較的厚いエポキシ樹脂層が形成された場合における,樹脂厚がボルト軸力やすべり耐力に及ぼす影響について検討を行った。 |