| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 定期横断測量結果の河川管理・河床変動予測技術への活用に向けた検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 2008年度・河川技術に関するシンポジウム |
| 誌名 | 河川技術論文集 |
| 巻・号・回 | 第14巻 |
| 発表年月日 | 2008/06/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所水工研究グループ河川・ダム水理チーム | 福島雅紀 |
| 国土技術政策総合研究所河川研究部河川研究室 | 武内慶了 |
| 土木研究所水工研究グループ河川・ダム水理チーム | 坂野章 |
| 土木研究所水工研究グループ河川・ダム水理チーム | 箱石憲昭 |
| 抄録 |
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| 1級河川において,定期横断測量は2~5年に一度行われてきた.その結果は膨大な情報を含んでいるにもかかわらず,河道計画策定時などのある限られた目的のために主に利用されてきた.近年,効率的かつ効果的な河川管理が求められている.本論文では,定期横断測量結果から得られる情報を河川管理および河床変動計算技術の高度化に活用する方法について検討した.その結果,流下能力低下区間,侵食が懸念される区間,樹木群の発達が懸念される区間などを特定できることが確認された.また,近年低下傾向にあり洪積層の露出が見られる河川の砂礫層厚さを推定する方法を提案した. |