| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 河床の環境を復元するための土砂供給手法の開発―シート排砂及びエアーバルブ排砂― |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 大ダム |
| 巻・号・回 | No.204 |
| 発表年月日 | 2008/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土木研究所水工研究グループ河川・ダム水理チーム | 櫻井寿之 |
| 土木研究所水工研究グループ河川・ダム水理チーム | 箱石憲昭 |
| 国土技術政策総合研究所河川研究部河川研究室 | 柏井条介 |
| 土木研究所水工研究グループ河川・ダム水理チーム | 泉谷隆志 |
| 株式会社IHI | 久保康夫 |
| 抄録 |
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| ダムの建設により、河川の土砂輸送の一部分が遮断される。下流への土砂供給が減少することによって、河床低下、粗粒化、河床材料更新阻害等の河床環境の問題が生じる。さらに、堆砂によって、貯水容量の減少が生じる。そこで、貯水池内の土砂を下流へ供給する手法が求められている。より詳細な下流の河床環境の条件や時間変動に配慮すると、土砂供給のタイミング、供給量、粒径について制御できることが望ましい。そこで、より広範囲な貯水池条件に適用可能な方法として貯水池上下流の水位差のエネルギーを利用した新しい土砂供給手法の開発を試みている。現状では、開発は水理模型実験による検討の段階にある。本稿では、模型実験によって得られた各手法の排砂特性と、実用化に向けての課題を報告する。 |