| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | PC橋の改造技術に関する研究―その2:損傷PC部材の力学特性に関する考察- |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | プレストレスト・コンクリート |
| 巻・号・回 | Vol.49, No.6 |
| 発表年月日 | 2007/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| プレストレスト・コンクリート建設業協会 | 北野 勇一 |
| プレストレスト・コンクリート建設業協会 | 中田 順憲 |
| プレストレスト・コンクリート建設業協会 | 伊藤良二 |
| 構造物マネジメント技術 | 渡辺博志 |
| 抄録 |
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| PC部材の構造安全性を損なう要因として,曲げ破壊耐力についてはPC鋼材の破断が支配的であり,一方,曲げ変形性能についてはPC鋼材の腐食の影響が強い。しかしながら,健全なPC部材と同様な精度で構造安全性を評価するには,PC鋼材の腐食による材料劣化と破断本数の双方を設計計算に反映する必要があると考えられる。また,曲げ強度の高い補修材を用いても終局耐力や終局曲率は向上しないようであることから,損傷したPC部材の耐荷力を補う場合には,外ケーブル工法など力学的な補強効果が明確になっている補強方法を適用する必要があると考えられる。 |