| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | 杭とフーチング結合部の耐力に関する正負交番載荷実験 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第30回地震工学研究発表会 |
| 誌名 | 第30回地震工学研究発表会報告集CD-ROM版 |
| 巻・号・回 | 第30回 |
| 発表年月日 | 2009/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 株式会社 荒谷建設コンサルタント | 中村祐二 |
| 土木研究所構造物メンテナンス研究センター橋梁構造研究グループ | 白戸真大 |
| 土木研究所構造物メンテナンス研究センター橋梁構造研究グループ | 中谷昌一 |
| 抄録 |
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| 杭とフーチング結合部の破壊形態を明確にするため,2本鋼管組杭模型における正負交番の載荷実験を行った.杭外周からフーチング縁端までの距離(以下縁端距離という)を従来規定通りに与えた模型と縁端距離を従来よりも短くした模型の2ケースについて,損傷進行状況および最終的な破壊形態について述べる.実験の結果,杭の繰返し引張りによる杭頭結合鉄筋の付着切れや破断,杭体の損傷が組杭の致命的な破壊形態であるものと考えられた. |