| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | ブロック式・杭式固化体上の橋梁直接基礎の挙動に関する研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第54回地盤工学シンポジウム |
| 誌名 | 第54回地盤工学シンポジウム平成21年度論文集 |
| 巻・号・回 | 54 |
| 発表年月日 | 2009/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 橋梁構造研究グループ | 谷本俊輔 |
| 橋梁構造研究グループ | 原田健二 |
| 橋梁構造研究グループ | 河野哲也 |
| 秋田県由利地域振興局 | 佐藤洋 |
| 橋梁構造研究グループ | 白戸真大、中谷昌一 |
| 抄録 |
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| 橋梁の直接基礎を固化体で支持させる場合,供用期間中に交通荷重や地震荷重などが繰返し作用することから,繰返し荷重に対する固化体の強度低下を把握しておく必要がある。本研究においては,繰返し荷重を考慮した固化体の許容応力度と固化体の集合体の基本的な挙動や破壊特性の把握を目的として実施した要素実験と遠心力載荷実験結果について報告する。その結果,ブロック式固化体はレベル2地震相当の繰返し荷重によっても顕著な耐力の低下は見られず残留変位も小さいこと,杭式固化体は繰返し載荷時に過大な沈下が生じることを明らかにした。 |