| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | 建設工事における無人化施工 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 建設マネジメント技術 |
| 巻・号・回 | 349号 |
| 発表年月日 | 2007/06/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 技術推進本部先端技術チーム | 山元 弘 |
| 抄録 |
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| 建設無人化施工は、雲仙普賢岳の災害を契機として継続的に用い続けられ、発展し熟度を増してきた。可住地の人口密度が高く、災害が多い背景、国柄、関係者の英断と継続的な努力もあり、このいわゆる雲仙タイプの建設無人化施工は、世界に類を見ない新たな施工技術となっている。日本はロボットの先進国であり、建設分野でも、昭和の昔から取り組まれ、「雲仙タイプ」を含め無人化施工に至っているものもある。また観測施工から発展したいわゆる情報化施工から、無人化施工に至っているものもある。ここでは、建設工事の幅広い分野における無人化施工の現状を紹介し今後について展望する。 |