| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | PC橋の改造技術に関する研究―その4:大規模な断面修復の材料および施工に関する検討- |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | プレストレスト・コンクリート |
| 巻・号・回 | Vol.50, No.2 |
| 発表年月日 | 2008/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| プレストレスト・コンクリート建設業協会 | 谷口秀明 |
| 構造物マネジメント技術 | 渡辺博志 |
| プレストレスト・コンクリート建設業協会 | 竹中秀樹 |
| プレストレスト・コンクリート建設業協会 | 三加 崇 |
| 抄録 |
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| PC鋼材位置まで劣化が進行したPC橋の補修において,断面修復を行った後には外ケーブル工法等により断面修復の部分にもプレストレスを再導入することを想定し,高流動コンクリート工法の適用性を検討した。実施に当たっては,断面修復に対する要求性能を明確にし,模擬試験体による充てん性の確認により,高流動コンクリートの配合および流動性状の妥当性を評価した。また,逆打ち工法で問題となる既設のはつり面との付着強度を高めるための方法を実験により確認した。 |