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発表 ポーラスコンクリートの溶脱抵抗性に関する長期試験

作成年度 2008 年度
論文名 ポーラスコンクリートの溶脱抵抗性に関する長期試験
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第62回セメント技術大会
誌名 セメント技術大会講演要旨
巻・号・回 Vol.62
発表年月日 2008/05/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
基礎材料チーム片平博
基礎材料チーム渡辺博志
抄録
ポーラスコンクリートは比較的高い強度を有し、緑化や微小生物の棲息が可能なため、多自然型河川護岸への適用に期待が高まっている。しかし、耐久性や長期的な物性の変化については不明な点が多い。 特にポーラスコンクリートは骨材を覆うペースト膜が薄く、流水に対する水酸化カルシウム等の溶脱によりペースト強度が低下する懸念がある。今回、約2年間にわたる溶脱試験の結果を報告する。
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